アナフィラキシー2004  注釈<2> 抗ヒスタミン薬について

抗ヒスタミン薬は、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎、アナフィラキシーなどヒスタミンの作用による症状を緩和するために使用されます。その種類は、大きく分けて古い第1世代と新しい第2世代のくすりがあります。第1世代は、眠気や口の渇きなどの副作用がみられますが、第2世代では副作用は少なく、長時間の効果が期待できます。 

代表的な抗ヒスタミン薬と製薬会社
    第1世代  タベジール(ノバルティス)、ホモクロミン(エーザイ)
          ポララミン(シェリングプラウ)、レスタミン(興和)
    第2世代  アレグラ(アベンティス)、アレジオン(ベーリンガー)
          アレロック(協和発酵)、エバステル(大日本製薬)
          クラリチン(シェリングプラウ)、ジルテック(UCB)
          ゼスラン(旭化成)、タリオン(田辺)、レミカット(興和)

 
       

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