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2010年 スギ花粉飛散時期における、花粉症患者を対象とした意識調査

調査概要

調査目的 スギ花粉飛散時期に、花粉症患者が具体的にどのような問題に直面しているか、花粉症の治療にどのような意識を持って対応しているか等の実情を把握することにより、当協会として、今後の啓発活動の有り方を検討する一助とする。
調査対象 人口構成比、性別・世代別花粉症出現率に基づいた10代から60代(以上)までの6世代男女の花粉症患者
※任意回答
調査地域 全国
調査方法 インターネットリサーチ
※当協会WEBサイトからの呼び掛けも行った
調査時期 2010年3月8日~4月30日
有効回答数 1,200名/2,661名中
回答者属性 1,200名の内訳:男性596名、女性604名
<性別・世代別> 詳細はこちら
<男女の職業>  詳細はこちら
<エリア別>   詳細はこちら
<花粉症歴別>  詳細はこちら

調査内容(調査結果は項目をクリックすると表示します)

  1. 花粉症症状による日常生活(仕事や勉強、家事など)への支障
  2. 花粉症治療薬による中枢抑制作用の自覚症状
  3. "インペアード・パフォーマンス"という言葉の認知度
  4. 治療薬による眠気や集中力低下のために、仕事・学習などの前に服用を控えた経験
  5. 花粉症治療の受診率
  6. 花粉症の原因となる植物の認知
  7. 他のアレルギー疾患との併発

◎また、2010年9月16日に本意識調査の結果発表を行いました。
発表模様はこちら → ニューズレター

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