財団法人日本アレルギー協会(Japan Allergy Foundation)は厚生省(現在の厚生労働省)所管の財団法人として昭和42年に発足いたしました。その目的は我が国におけるアレルギー性疾患を中心とした諸問題を総合的に調査、研究し、更にその啓発、指導その他の活動の推進的な役割を努め、一般市民の保健と福祉に寄与することにあります。我が国のアレルギー疾患に悩む患者さんの数は国民の30%を超えると推定され、日常生活に及ぼす影響は多大であります。当協会は、社団法人日本アレルギー学会と共に、その目的達成のため社会的・学術的活動に取り組んでいます。
この度、医療関係者、患者さん、行政、社会のすべての方々と手をつなぎ、共にアレルギーの克服に向けて努力していくことが肝要であると考え、新しく個人会員を募り、広くご支援をいただくことになりました。各位におかれましても何卒当協会の趣旨にご賛同をいただき、是非、ご入会を賜りますようお願い申し上げます。
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