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事業内容 < 収支報告 >
○アレルギー研究の助成、促進
各種申請書類等
  • 支部単位、全国的規模で研究会、研修会を主催しています。
  • アレルギー・免疫学関係の国際的、国内的学会を共催しています。
  • 研究奨励賞を設け、アレルギー免疫分野の研究発展に資する研究者へ研究テーマ1件につき
    100万円以内で助成をしています。
  • 国際交流基金を設け、国際交流のための渡航旅費その他の援助をしています。
  • アボット ジャパン・アレルギー学術奨励賞を設け、新進気鋭の研究者に毎年300万円を授与しています。
○アレルギー診療レベルの向上
  • 支部単位、全国的規模の研修会を主催または共催しています。

○コメディカル、製薬メーカーの教育、研修

  • コメディカル、製薬メーカーのための研修会を開催しています。
  • 医師とコメディカル、製薬メーカー間の交流に努めています。
○一般啓発活動
  • アレルギー週間(2月17日〜23日)を主催し、毎年2月20日を中心に全国各地で講演会、
    医療相談会等を行っています。
  • ラジオ放送「アレルギー談話室」によりアレルギーに関する知識の普及をはかっています。
    山陽放送(RSK)毎週日曜日 午前8:45〜9:00
    九州朝日放送(KBC)毎週日曜日 午前6:30〜6:45
  • アレルギー専門医等の紹介を行っています。
      (平日10:00〜12:00、14:00〜16:00 電話のみお受けしております。FAX・メールでのお問い合せはお受けしておりません。)
  • 患者会への助成と支援を行っています。
  • 患者さん用パンフレットの配布をしています。
    ”花粉症なんかこわくない”
    ”かゆくたってへっちゃら!!”
    ”食物アレルギーを知っておいしく食べよう”
○その他
  • 機関誌「アレルギア」を刊行、アレルギー専門医、患者会その他に配布しています。
  • 診断、治療用抗原エキス輸入の代行をしています。

収支報告 < 事業内容 >
平成20年度収支決算報告
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)
財団法人日本アレルギー協会
単位:円
■収入の部
科   目 金  額 摘   要
基本財産運用益 377,925  
特定資産運用益 782,337  
受取賛助会費 18,639,000 法人賛助会員、個人会員
事業収益 18,739,350 講習会、受託輸入品
受取寄付金 198,561,660  
受取補助金等 12,002,000 アレルギー相談センター
雑収益 3,779,386 広告掲載料等
前期繰越収支差額 182,899,056  
収入合計 435,780,714  

■支出の部
科   目 金  額 摘   要
調査研究費 80,412  
研究助成費 188,390,922  
講習会費 9,918,476  
啓発活動費 10,660,224  
講演会費 2,843,369  
事業費支出 6,428,367  
租税公課 222,400  
受託輸入品支出 4,761,496  
センター維持費 1,961,150  
運営経費 46,825,234  
特定資産取得支出 1,016,020  
次期繰越収支差額 162,672,644  
支出合計 435,780,714  

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